α7M3を購入したときに柔道や舞台、インタビュー、イベントでの使用を想定していましたが、ここでネックになるのがバッテリー問題でした。柔道や舞台など長丁場では縦位置グリップと複数のバッテリーを使うのが一般的ですが、あまりお金を使いたくないので外部電源で乗り切ることにしました。
一応フォローしておきますが、α7M3のバッテリーはこれまでのタイプより大きくなっているので思っていたより長持ちです。普通に使う分には問題ないと思います。ものすごい枚数を撮影するけど交換するタイミングが難しい人向けの内容です。
あと、動画の撮影をしているときは大体接続しています。
何度かロケでバッテリーをポーチに入れて首から下げて給電していましたが、2台肩に下げているときにケーブルが絡みそうになったりしてちょっと面倒。あとタイプCのコネクターが壊れそうでちょっと怖い。マイクロUSB端子も使っているうちに金口が緩くなってる気がするし。給電撮影は座って撮る現場だけにした方が良さそうです。
そういえばα9はデータの読み込み速度が速いので無音撮影でもフリッカーが出ないんですね。次のα7系くらいから実装してくれると良いのですが。ニコンの新しいカメラはどうなんだろう?
これから紅葉の季節なのでちょっと撮影に行ってこようと思います。まだ緑が残っているうちに一か所くらい出かけたいです。あと、年内にαのマウントアダプターのことを書いてみようかなと思っています。